スタッフブログ

小倉 

続ドライブレコーダー取り付け位置考察とか

[2019/11/25]

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小倉 
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シトロエン栗東では年末に向けての繁忙期に突入しました。
普段の業務に加えてスタッドレスタイヤへの交換作業が日増しに増え、寒さも相まって「この時期」を実感。
暫く現場を離れていた為、久しぶりの作業で腰が悲鳴をあげています_| ̄|○
この恒例行事を乗り越えなければ年を越せないので踏ん張りどころです。

本題のドライブレコーダー取り付け位置考察について・・・
今回はC5エアクロスでの取付事例です。
↑の画像でも分かるようにワイパーの払拭面積がかなり広いです。
フロントガラス中央の出っ張りも小さく、下方向が絞ってある為右方向の画角も確保できます。
(上側の窓がマルチファンクションビデオカメラ、下側の窓がレインセンサー)
フロントガラス上端黒セラ部から約15センチ以内に土台を取付で保安基準にも適合。
画角、ワイパーふき取り範囲等全ての要件をクリア。
取付にあまり悩む事は無さそうなので助かります。

同じエアクロスでもC3エアクロスの場合はこうはいきません。
この件はまた別の機会にご紹介します。
そんな中、自宅では護衛艦「ひゅうが」のディテールアップ作業が進んでいます。
が、集中力が続かずいつまで経っても建造中・・・
まぁこれはこれで頭の中を空っぽにしてリセットする為に必要な時間なのです。

今年を振り返るには早い話ですが、私自身にとっては激動の一年だったように思えます。
今度の艦長の目指す方向性は大体分かったのですが、白くなるか黒くなるかは出せた結果次第。
補給が滞った場合は厳しい航海になりそうです。
何にせよ既に出港し、舵は切られた訳で、今はただ乗組員全員が無事に帰港できるよう祈るばかりです。

小倉 

ドライブレコーダー取り付け位置考察

[2019/10/29]

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小倉 
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近頃弊社ではドライブレコーダーの取り付けが急増中です。
販売車はもちろん、車検や点検での同時作業も多く、機種によっては品薄となっている物もあるようです。

さて、近年ラインナップに加えられる車両には例外なくフロントガラス中央に各種センサーを収めたユニットが設置されています。
今回ご紹介するグランドC4スペースツアラーにもレインセンサーやマルチファンクションビデオカメラを収めるユニットがフロントガラス中央上部に鎮座。
これがドライブレコーダーに映り込む為、取り付け位置に悩まされる事になります。
グランドC4スペースツアラーやグランドC4ピカソの場合、
「フロントガラス上方から20%以内で視界の妨げにならずレンズがワイパーのふき取り範囲内、かつ画角がしっかり確保できる」
の全ての条件を満たす設置場所の確保は中々難しいものがあります。
①上方から20%以内⇒スライディングバイザーを降ろした状態の上端から約21cm以内に取付ステーを貼り付け
②視界の妨げにならない場所⇒必然的に助手席側
③ワイパーのふき取り範囲内⇒助手席側のワイパーブレードが短い為、取付ステーからレンズまでの距離を稼げる機種が有利
※右側のブレードはマルチファンクションビデオカメラ部分をカバーする為長くなっています。
なお、保安基準上は①と②の条件は必須なので③は妥協せざるを得ない場合があります。

※配線を固定する貼り付け式のクランプの取扱い
ガラスの透明部分⇒貼り付け不可
ガラスの黒セラ部分(ドット状で透明部分がある場合)⇒貼り付け不可
ガラスの黒セラ部分(真っ黒で透明部分が無い場合)⇒貼り付け可
となります
取り付け位置は
①助手席Aピラー側
②中央ルームミラー寄り
③運転席Aピラー側(参考)
が考えられますが、どこに付けても一長一短です。
以下、それぞれの場所に設置した場合の画像とインプレをご紹介します。
①助手席Aピラー側
長所⇒ワイパー拭き取り範囲内に設置しやすい
   右方向の画角が確保できる
短所⇒カメラを左側に寄せる程Aピラーが映り込み、左方向の死角が増える
   助手席正面の目線付近にカメラが設置される為同乗者の視界が悪くなる
②中央ルームミラー付近取り付けの例
長所⇒視界の妨げを最小限に抑え、スッキリした取り付けが可能
短所⇒右方向がほとんど死角になる
   ワイパーの拭き取り範囲外で水滴が映り込む 
③運転席Aピラー側(参考)
長所⇒ドライバー目線で実体験に近い映像が撮れる
   水滴の映り込みが少ない
短所⇒ドライバーの正面目線付近にカメラがある為視界の妨げになる
   右へ寄せる程Aピラーが映り込み右方向の死角が増える


巷を騒がす例の事件の影響か、ドライブレコーダーに求められる役割も「交通事故時の状況映像」から「交通トラブル時の被害証拠」へと変わってきた事を実感。
依頼いただく機種に「前後タイプ」が圧倒的に多い事からも問題の深刻さがうかがえます。
後方からドライブレコーダーの液晶画面やシルエットが見えれば抑止力にもつながるはずですが、心の冷却装置が故障した人には効果が薄いようです・・・
交通ルールとマナーを守った運転で標的にならないような防衛運転を心掛けたいところです。
自衛の為とはいえ、なんとも世知辛い世の中になったものですね。

小倉 

私の増税対策

[2019/09/24]

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小倉 
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いよいよ10月から消費税が10%になります。
軽減税率が設定されたり、期間限定のポイントが付いたりとか色々ややこしく混乱しそうです。
ネットを見ていると増税前に買っておいた方が良い物、後の方が良い物など特集されていますが・・・
過激すぎるネットの情報に踊らされないよう、本当に必要なものを見定めていきたいところです。

今持っている現金もこれから得る収入も商品化する際に2%目減りすると考えると、買い物は今まで以上に吟味する事になりそうです。
消費税の無い時代から実質1割可処分所得が減る事になるんですからね。
道理で金がたまらん訳です(泣)
↑増税を大義名分に購入した艦船模型(吟味した上で物欲に負けて決断)
横須賀を母港とするニミッツ級の原子力空母。
航空機セット(約45機)やディテールアップ用オプションパーツも購入。

プラモの箱絵はどれも力作で見ているだけでも満足してしまいます。
このワクワク感は子供の時から変わりませんね。
ここが写真だと個人的に満足度が低下します。
同じ1/700スケールなのに飛行甲板だけでこの大きさ!
この上を航空機で満載にします。
この大作を完成させるには1年位かかりそうです。

さて、シトロエン栗東では9/30まで「チェックアップキャンペーン15%OFF」をおこなっており、ワイパー、ブレーキパーツがお買い得となっております。
(増税後の10月以降に購入されるより17%お得です)
まだ交換の必要が無い方もスペアパーツとして保管されてはいかがでしょうか?

小倉 

自転車でヒルクライム

[2019/08/27]

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小倉 
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琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」。
ここ滋賀県はサイクリストにはあまりにも有名で、全国から愛好家が訪れる聖地となっています。
琵琶湖を観光資源としている滋賀県も道路や施設の整備を進めており、「ビワイチ」はブランドとしても認知され成功を収めています。
周辺は休日はもちろん、平日もロードバイクを始めとする沢山のサイクリスト達で賑わっています。

そんな日常を見ているとやっぱり自分も乗ってみたくなるんですよね。
もっともガチガチのアスリートではないので、気軽なクロスバイクでのんびり景色を楽しむだけですが。
そんなビワイチばかりが目立つ滋賀県ですが、手軽に登れるヒルクライムのポイントも沢山あります。
シトロエン栗東の近くにも金勝山(標高538m)があり、たまに登っています。
「金勝山 ヒルクライム」で検索すると沢山Hitするので地元のサイクリストには結構有名なようですね。
頂上からはトレセン(JRA栗東トレーニングセンター)や三上山(近江富士)、琵琶湖が望めます。
ルートは色々あるので単調にならないよう工夫しています。
等高線の間隔を見ても前輪が持ち上がりそうになるような激坂ではありませんがかなりの急坂です。

うっそうと茂る森の中は景色も見えず、低速で風も無いので夏場はかなりの苦行。
いつまでも顔に群がる羽虫が息をする度に口に入ってきてキレそうになります。
コースを覚えるまでは今どの辺りなのか?この坂道はいつまで続くのか?不安に駆られます。
(歩いて登った方が明らかに楽だという意見はこの際無しで・・・)

コーナーを抜けるたびに現れ続ける壁のような坂道に気持ちが折れそうになりますが、頂上まで辿り着いた時の達成感は登った者にしか分からないものです。
楽してクルマで登った風景とは値打ちが違いますよ。
大雨の翌日はこんな事態にも遭遇します。
これくらいなら自転車を担いで乗り越えられますが靴はドロドロになります。
登ると決めたからには簡単に諦める訳にはいきません。
さすがにここまで崩落しているとお手上げです。
また泥まみれになって引き返しましたとさ。

休日の過ごし方はテレビを見たり音楽を聴いたりといった受け身なものと、自分で頭や体を使って動いていくという能動的なものがあります。
私にはどちらもパターンも当てはまりますが、後者の方がより充実した時間を過ごせていると感じます。
慌ただしい毎日を過ごしていると楽な方に流されがちですが、時々はこういった建設的な経験をして頭の中を活性化させたいものです。
ある目標に向かって努力するという習慣は趣味や日常生活だけでなく、普段の仕事にも活かせますしね。

小倉 

過去の経験に学ぶ

[2019/07/30]

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小倉 
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フロント業務とメカニックという二足の草鞋を履くようになって約3ヵ月が経ち、次第にフロント業務の割合が増えてきました。
慣れない仕事で毎日問題にぶつかり、自分の処理能力の低さが嫌になってきます。
そんなプレッシャーに負けそうな時は過去の経験に学ぶのが一番。

恥ずかしながら転職を繰り返してきた為、仕事も人間関係も0から作っていく必要に迫られてきました。
数少ない過去の写真を見ていると当時の苦労が蘇ってきます。
そんな思い出も10年、15年と経って振り返ってみると懐かしく感じるのは不思議なものですね。
今までもっとキツイ事もあったが何とかやってきたので今回もきっと上手く出来るはず・・・
どちらも中途半端な形とならないよう、気を引き締めていきたいところです。
塗装をやっていた時の画像です。
休憩時間にこっそり撮ったものでこれ一枚しかありません。
失敗して怒られてばかりでしたが上手く塗れた時は喜びもひとしおです。
軍隊みたいな組織でしたが技術を学ぶには最高の環境でした。
一つ一つの作業や工程、何気ない動作、全てに合理的な理由があり、工程管理も突き詰めるとここまで洗練されるのかと感心したものです。
クルマ好きが高じてこんな仕事もやっていました。
慎重さと大胆さの両方を求められ、非常に気を遣う仕事でした。
会社を出発したら最後、頼れるのは自分と携帯電話で繋がっている仲間達だけです。
夜勤は眠気との戦いでしたが、頑張った分は必ず数字となって返ってくるので達成感がありました。


最近でこそ写真を記録するという習慣が出来たのですが、当時はそれどころではなく、何年も働いていたのに残っている写真が2~3枚しかないというのは残念なところです。
毎日が辛く苦しい事ばかりだったので写真を撮る気なんて全く起きなかったんですよね。

行き詰っている状況も何年か経って振り返ればきっと良い思い出となっている事でしょう。