スタッフブログ

小倉 

物を大切に

[2019/12/24]

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小倉 
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プライベートダイアリー
以前家を購入した時にお祝いで両親が買ってくれた壁掛け時計が故障しました。
ソーラー発電+補助電源付きの電波時計でスペックとデザインが気に入って愛用していました。
現在修理中ですが、あるべきところにあるべきモノが無いというのは落ち着かないものですね・・・
無いと分かっているのについ習慣で一日に何度も時計のあった壁を見てしまいます。
無くなって初めてこの時計の存在感に気付かされた気がします。
家電の王様はテレビやパソコンが思い浮かびますが、生活の中での隠れた主役は壁掛け時計だった事を実感。
両親が「時計を買ってやる」と言った理由が何となく分かりました。
メーカーから「購入金額と修理代が変わらないがどうする?」との連絡がありましたが、迷わず修理で。
思い入れのある物は可能な限り直して使い続けたいものです。
ちなみに愛車は今年22年目。
あと20年は維持するつもりで整備士としての持てる経験と労力をつぎ込んでいます。
敢えて労力をつぎ込む事でさらに愛着が高まり、結果としてモノを大切にする事に繋がっているようです。
こいつも直せなくなる最後まで意地でも使い切るつもりです。

さて、今年の稼働日も残り5日となりました。
サービスでは連日フル稼働が続いており、お待ちいただいているお客様にはご不便をお掛けしております。
お預かりしている車両は何とか年内にお返しできるよう、スタッフ一同頑張っておりますのでもうしばらくお待ちください。

小倉 

続ドライブレコーダー取り付け位置考察とか

[2019/11/25]

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小倉 
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シトロエン栗東では年末に向けての繁忙期に突入しました。
普段の業務に加えてスタッドレスタイヤへの交換作業が日増しに増え、寒さも相まって「この時期」を実感。
暫く現場を離れていた為、久しぶりの作業で腰が悲鳴をあげています_| ̄|○
この恒例行事を乗り越えなければ年を越せないので踏ん張りどころです。

本題のドライブレコーダー取り付け位置考察について・・・
今回はC5エアクロスでの取付事例です。
↑の画像でも分かるようにワイパーの払拭面積がかなり広いです。
フロントガラス中央の出っ張りも小さく、下方向が絞ってある為右方向の画角も確保できます。
(上側の窓がマルチファンクションビデオカメラ、下側の窓がレインセンサー)
フロントガラス上端黒セラ部から約15センチ以内に土台を取付で保安基準にも適合。
画角、ワイパーふき取り範囲等全ての要件をクリア。
取付にあまり悩む事は無さそうなので助かります。

同じエアクロスでもC3エアクロスの場合はこうはいきません。
この件はまた別の機会にご紹介します。
そんな中、自宅では護衛艦「ひゅうが」のディテールアップ作業が進んでいます。
が、集中力が続かずいつまで経っても建造中・・・
まぁこれはこれで頭の中を空っぽにしてリセットする為に必要な時間なのです。

今年を振り返るには早い話ですが、私自身にとっては激動の一年だったように思えます。
今度の艦長の目指す方向性は大体分かったのですが、白くなるか黒くなるかは出せた結果次第。
補給が滞った場合は厳しい航海になりそうです。
何にせよ既に出港し、舵は切られた訳で、今はただ乗組員全員が無事に帰港できるよう祈るばかりです。

小倉 

ドライブレコーダー取り付け位置考察

[2019/10/29]

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小倉 
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近頃弊社ではドライブレコーダーの取り付けが急増中です。
販売車はもちろん、車検や点検での同時作業も多く、機種によっては品薄となっている物もあるようです。

さて、近年ラインナップに加えられる車両には例外なくフロントガラス中央に各種センサーを収めたユニットが設置されています。
今回ご紹介するグランドC4スペースツアラーにもレインセンサーやマルチファンクションビデオカメラを収めるユニットがフロントガラス中央上部に鎮座。
これがドライブレコーダーに映り込む為、取り付け位置に悩まされる事になります。
グランドC4スペースツアラーやグランドC4ピカソの場合、
「フロントガラス上方から20%以内で視界の妨げにならずレンズがワイパーのふき取り範囲内、かつ画角がしっかり確保できる」
の全ての条件を満たす設置場所の確保は中々難しいものがあります。
①上方から20%以内⇒スライディングバイザーを降ろした状態の上端から約21cm以内に取付ステーを貼り付け
②視界の妨げにならない場所⇒必然的に助手席側
③ワイパーのふき取り範囲内⇒助手席側のワイパーブレードが短い為、取付ステーからレンズまでの距離を稼げる機種が有利
※右側のブレードはマルチファンクションビデオカメラ部分をカバーする為長くなっています。
なお、保安基準上は①と②の条件は必須なので③は妥協せざるを得ない場合があります。

※配線を固定する貼り付け式のクランプの取扱い
ガラスの透明部分⇒貼り付け不可
ガラスの黒セラ部分(ドット状で透明部分がある場合)⇒貼り付け不可
ガラスの黒セラ部分(真っ黒で透明部分が無い場合)⇒貼り付け可
となります
取り付け位置は
①助手席Aピラー側
②中央ルームミラー寄り
③運転席Aピラー側(参考)
が考えられますが、どこに付けても一長一短です。
以下、それぞれの場所に設置した場合の画像とインプレをご紹介します。
①助手席Aピラー側
長所⇒ワイパー拭き取り範囲内に設置しやすい
   右方向の画角が確保できる
短所⇒カメラを左側に寄せる程Aピラーが映り込み、左方向の死角が増える
   助手席正面の目線付近にカメラが設置される為同乗者の視界が悪くなる
②中央ルームミラー付近取り付けの例
長所⇒視界の妨げを最小限に抑え、スッキリした取り付けが可能
短所⇒右方向がほとんど死角になる
   ワイパーの拭き取り範囲外で水滴が映り込む 
③運転席Aピラー側(参考)
長所⇒ドライバー目線で実体験に近い映像が撮れる
   水滴の映り込みが少ない
短所⇒ドライバーの正面目線付近にカメラがある為視界の妨げになる
   右へ寄せる程Aピラーが映り込み右方向の死角が増える


巷を騒がす例の事件の影響か、ドライブレコーダーに求められる役割も「交通事故時の状況映像」から「交通トラブル時の被害証拠」へと変わってきた事を実感。
依頼いただく機種に「前後タイプ」が圧倒的に多い事からも問題の深刻さがうかがえます。
後方からドライブレコーダーの液晶画面やシルエットが見えれば抑止力にもつながるはずですが、心の冷却装置が故障した人には効果が薄いようです・・・
交通ルールとマナーを守った運転で標的にならないような防衛運転を心掛けたいところです。
自衛の為とはいえ、なんとも世知辛い世の中になったものですね。

小倉 

私の増税対策

[2019/09/24]

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小倉 
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いよいよ10月から消費税が10%になります。
軽減税率が設定されたり、期間限定のポイントが付いたりとか色々ややこしく混乱しそうです。
ネットを見ていると増税前に買っておいた方が良い物、後の方が良い物など特集されていますが・・・
過激すぎるネットの情報に踊らされないよう、本当に必要なものを見定めていきたいところです。

今持っている現金もこれから得る収入も商品化する際に2%目減りすると考えると、買い物は今まで以上に吟味する事になりそうです。
消費税の無い時代から実質1割可処分所得が減る事になるんですからね。
道理で金がたまらん訳です(泣)
↑増税を大義名分に購入した艦船模型(吟味した上で物欲に負けて決断)
横須賀を母港とするニミッツ級の原子力空母。
航空機セット(約45機)やディテールアップ用オプションパーツも購入。

プラモの箱絵はどれも力作で見ているだけでも満足してしまいます。
このワクワク感は子供の時から変わりませんね。
ここが写真だと個人的に満足度が低下します。
同じ1/700スケールなのに飛行甲板だけでこの大きさ!
この上を航空機で満載にします。
この大作を完成させるには1年位かかりそうです。

さて、シトロエン栗東では9/30まで「チェックアップキャンペーン15%OFF」をおこなっており、ワイパー、ブレーキパーツがお買い得となっております。
(増税後の10月以降に購入されるより17%お得です)
まだ交換の必要が無い方もスペアパーツとして保管されてはいかがでしょうか?

小倉 

自転車でヒルクライム

[2019/08/27]

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小倉 
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琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」。
ここ滋賀県はサイクリストにはあまりにも有名で、全国から愛好家が訪れる聖地となっています。
琵琶湖を観光資源としている滋賀県も道路や施設の整備を進めており、「ビワイチ」はブランドとしても認知され成功を収めています。
周辺は休日はもちろん、平日もロードバイクを始めとする沢山のサイクリスト達で賑わっています。

そんな日常を見ているとやっぱり自分も乗ってみたくなるんですよね。
もっともガチガチのアスリートではないので、気軽なクロスバイクでのんびり景色を楽しむだけですが。
そんなビワイチばかりが目立つ滋賀県ですが、手軽に登れるヒルクライムのポイントも沢山あります。
シトロエン栗東の近くにも金勝山(標高538m)があり、たまに登っています。
「金勝山 ヒルクライム」で検索すると沢山Hitするので地元のサイクリストには結構有名なようですね。
頂上からはトレセン(JRA栗東トレーニングセンター)や三上山(近江富士)、琵琶湖が望めます。
ルートは色々あるので単調にならないよう工夫しています。
等高線の間隔を見ても前輪が持ち上がりそうになるような激坂ではありませんがかなりの急坂です。

うっそうと茂る森の中は景色も見えず、低速で風も無いので夏場はかなりの苦行。
いつまでも顔に群がる羽虫が息をする度に口に入ってきてキレそうになります。
コースを覚えるまでは今どの辺りなのか?この坂道はいつまで続くのか?不安に駆られます。
(歩いて登った方が明らかに楽だという意見はこの際無しで・・・)

コーナーを抜けるたびに現れ続ける壁のような坂道に気持ちが折れそうになりますが、頂上まで辿り着いた時の達成感は登った者にしか分からないものです。
楽してクルマで登った風景とは値打ちが違いますよ。
大雨の翌日はこんな事態にも遭遇します。
これくらいなら自転車を担いで乗り越えられますが靴はドロドロになります。
登ると決めたからには簡単に諦める訳にはいきません。
さすがにここまで崩落しているとお手上げです。
また泥まみれになって引き返しましたとさ。

休日の過ごし方はテレビを見たり音楽を聴いたりといった受け身なものと、自分で頭や体を使って動いていくという能動的なものがあります。
私にはどちらもパターンも当てはまりますが、後者の方がより充実した時間を過ごせていると感じます。
慌ただしい毎日を過ごしていると楽な方に流されがちですが、時々はこういった建設的な経験をして頭の中を活性化させたいものです。
ある目標に向かって努力するという習慣は趣味や日常生活だけでなく、普段の仕事にも活かせますしね。