スタッフブログ

シトロエン栗東

お正月を迎える門松について

[2018/12/26]

スタッフ:
シトロエン栗東
カテゴリー:
お知らせ
こんにちは。

いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。
今年もいよいよ年末に近づき、残り日数も少なくなってまいりました。
すぐ、お正月が来ますね!







先日、お客様のお宅へ訪問いたしますと、お客様本人の手作りされた
立派な門松に出会い、もうお正月が来たかと感じてしまいびっくりです。



門松についての意味や由来を調べてみますと、平安時代からお正月に
門松として玄関先に建てられているようです。



門松とは、



①お正月にやってくる歳神様が迷わず家に来ていただくための目印になるように

②歳神様が天から降りてこられた後、宿る依り代になるもの

③一年の幸せ(昔は五穀豊穣)を願うもの

④長寿を願うもの



このような意味を持っている正月飾りです。
地域によっては呼び名が、松飾り・飾り松・立て松、とも呼ばれているようです。







今年も一年、皆様方にいろいろお世話になり、有難うございました。

来年も、シトロエン栗東をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

シトロエン栗東

来年の干支です

[2018/12/12]

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カテゴリー:
ショールーム日記


いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。


本年もいよいよ残り日数が少なくなり、朝夕がとっても寒くなってまいりました。






本日は午前中に、シトロエンC4を御使用いただいております
お客様のお車の車検整備が完了し、お届けに行ってまいりました。



お届け先のユーザー様は、おしゃれなブティックを経営されておられ
本日はフランスの「MAD et LEN」の素敵な香水の展示、販売を
されておられ、溶岩石のキャンドルの入った容器に素敵な香りのする
香水をいただいてまいりました。


ショールームのアクセサリーケースの上に置いております。





それに来年は猪年です。
竹で作っていただいたとっても素敵な猪が、シトロエンC3のミニカーと
3つ一緒に並んでお客様のご来店をお待ちしております。




なにかと忙しい年末ではございますが
シトロエン栗東のショールームにお越しいただき、良い香りの中で
シトロエン車を御覧になって下さい。

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ヘッドランプを点灯するタイミングは?

[2018/12/05]

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シトロエン栗東
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スタッフのオススメ情報


いつも弊社のブログをご覧いただき有難うございます。





12月に入り夕暮れがずいぶん早くなり、16時30分位から
あっと云う間に暮れていきますね。


夕暮れから日没にかけての時間帯は歩行者や自転車との重大事故が多発し
死亡事故が多発しております。

その傾向は日没の早い秋から冬にかけて、特に多発しております。



薄暮時の運転にかかせないのが、早めのヘッドライトの点灯です。
ヘッドライト点灯は運転者が前方を見るだけでなく、歩行者や自転車に
乗っている方などから「見てもらう」役割があります。



シトロエンC3には昼前でも点灯しているデイランプ(LED)が装備されており
結構明るく、かなり遠方より確認出来ます。

視認性が悪くなる、雨や霧・雪の日・トンネルを走行する時などはすごく安心です。


スピードを控え、安全運転で走行しましょう。



ショールームにはNEW C3が2台展示しております。


ご来店いただき、NEW C3のヘッドランプをご覧下さい。

シトロエン栗東

C3 納車させて頂きました

[2018/11/28]

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オーナー様ご紹介

いつも弊社のブログを御覧いただき有難うございます。


晩秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
冬はもうすぐそこまで来ているようですね。お元気でいらっしゃいますか。







この度、C3 SHINEを納車させていただきました!

A様、シトロエンをお選びいただき、本当に有難うございました。



かなり独創的なスタイリングで丸っこいフォルムも
とっても可愛らしくておしゃれな車です。




アフターメンテナンスは弊社がしっかりとサポートさせていただきます。
今後とも末永くお付き合いを宜しくお願い致します。

シトロエン栗東

秋の実り

[2018/11/21]

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シトロエン栗東
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プライベートダイアリー


日に日に秋が深まり遠くの山にも澄み切った青空に映える季節となりました。
お元気でお過ごしでしょうか。






私の家の庭にムベの実が3個生りました。
ムベは外観はアケビとよく似ていますが、熟してもアケビのように
果実が割れる事がありません。


結構大きな実がなり、今年初めて口にしました。
種ごと口に含んで舌でしごくように、アケビと同じ食べ方で頂きました。
味はアケビほど甘みは無く、酸味もほとんど無く
まったりとした甘みが口に広がり、香りはほとんど感じられませんでした。




ちょっとネットでムベを調べると、滋賀県近江八幡市に残る伝説にムベが登場します。


天智天皇が蒲生野に狩猟で訪れた際に、現在の近江八幡市で
8人の男子を持つ健康な老夫婦と出会ったそうです。
その老夫婦に、どうすればそのような長寿でいられるのか
尋ねられたところ、この地で採れるムベを毎秋に食べているからだ
と言い、そのムベを差し出したそうです。

それ以来、朝廷に毎年献上されるようになったようです。




本日のような良い秋の天気日は、自転車で琵琶湖の湖周道路を走ってみたいですね!