スタッフブログ

シトロエン栗東

シトロエン C3 × SAINT JAMES特別仕様車紹介 

[2019/07/10]

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シトロエン栗東
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スタッフのオススメ情報


いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただき、有難うございます。



男女問わず幅広い世代から愛されている、フレンチカジュアルブランド
セントジェームスとC3がコラボレーション。
伝統的なマリンテイストとモダンな感性が融合した
特別なC3が誕生しました。

エンジンは1,200cc PureTech3気筒ターボエンジンが搭載されております。
最大出力81KW(110ps)5,500rpm、最大トルク205Nm/1,500rpmと
低回転域で強大なトルク(力)発生
同時に優れた燃費性能も併せ持っております。

ターボとは、エンジンから排出される排気ガスの流れを使って
エンジンに空気を過給(押し込む)機構で、同じ排気量なら
過給することで、より大きなパワーが得られます。
小さなエンジンで大きな排気量並みのパワーが得られるというものです。



シトロエン栗東では、ターボ付きのシトロエンC3を
試乗車として御用意致しております。
優れた走行性能を是非御試乗いただきお試し下さい。

御来店をお待ち致しております。


シトロエン栗東

懐かしい冬タイヤに出逢って

[2019/07/03]

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プライベートダイアリー


いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただき有難うございます。




先日弊社ユーザー様より、古いタイヤが有るので処分して欲しいとの依頼が有り
廃棄処分を承諾し、持ち込んでいただきました。

するともう30年位前に使われていたスパイクタイヤでした。
久しぶりに見ましたので私もびっくりでした。



ちょっと調べてみると、スパイクタイヤは1959年にフィンランドで誕生しました。
英語では、スタッドタイヤ(stud tire)と呼ばれており
タイヤのトレッド面に金属の鋲(スタッド)が打ち込まれたタイヤです。

スパイクタイヤは氷結路では大きなグリップを発揮するので、現在でも
WRCのスノーステージではスパイクタイヤが使用されているようです。
1960年代には日本でも生産が始まったようで、1970年代に普及しました。
タイヤチェーンと比べても着脱の手間がなく、好まれて使われたのですが
雪や凍結の無いところでは、スタッドが路面を傷つけるように
削ってしまう欠点が有り、日本全国でも1980年代にスパイクタイヤの
粉塵による健康被害が発生し始め、その後1990年より
「スパイクタイヤ粉塵の発生防止に関する法律」が発布&施工され
スパイクタイヤの使用に制限が設けられるようになり
スパイクタイヤが使用されなくなっていきました。

現在はとっても性能の良いスタッドレスタイヤに変わっております。

シトロエン栗東

カーエアコンについて

[2019/06/26]

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メンテナンスTips


いつも弊社のブログをご覧いただき有難うございます。
先日より毎日良いお天気が続き、毎日真夏のような暑い日が続いております。



カーエアコンは今や無くてはならない車の必需品です。
車も永く使っていただいておりますと、カーエアコンが効かなくなったりと
(冷えない、温まらない)の症状が発生することが起こります。

冷房が効かなくなる、最も多い原因がエアコンガスの不足です。
よく勘違いされますが、エアコンをい使ったからといって
ガスが減る事はありません。
密閉されるエアコンガスは漏れることがないとされますが
車は常に振動にさらされるため、実際は配管接合部分の僅かな隙間から
ガスが漏れ出してしまうようです。


古い車ほど接合部分の劣化が進み、漏れる量が多くなる傾向にありますが
2~3年でガスが不足になるような程度であれば正常範囲内といえます。
エアコンガスが不足していても致命的に漏れていない限りは
エアコンガスを補充する事で性能を回復させる事が出来ます。



エアコンの一番重要部分で有ります、コンプレッサー(写真の部品)
自体は非常に強固で丈夫に作られているため、故障する事は滅多に
ありませんが、エンジンの動力をベルトを介してコンプレッサーに
伝え、断続させる電機クラッチの不足により
エアコンが効かなくなる例が多々あります。

電機クラッチはエアコンのスイッチをONにすると、電機クラッチが繋がり
冷たい空気が出てきますが、電動クラッチが壊れるとコンプレッサーは
回らなくなるため、エアコンから冷たい空気が出なくなります。

エアコンのスイッチONは、エンジン回転数の低い状態で行って下さい。


シトロエン栗東

GC4スペースツアラー高速試乗

[2019/06/19]

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今日は天気も良く、久しぶりにGC4スペースツアラー、新型モデル8速ATに
試乗致しました。
コースは名神栗東インターより高速に入り、第二名神信楽インターまで
走ってまいりました。


新開発の8速ATを「Blue HDi 160S&S」ディーゼルエンジンに
組み合わせたこの8速ATは、アイシン製でパドルシフトによるマニュアル操作が可能です。

又、エンジンのスタート&ストップ機能の作動域を20Km/hまで引き上げられ
これらの改良により最大7%の燃費を向上しております。




やはり新開発の8速ATはミッションの変速時のショックは全くなく
スタート1速から8速に至るまで、すごく滑らかな走りです。



・45Km/h ⇒ 4速
・54Km/h ⇒ 5速
・74Km/h ⇒ 6速
・95Km/h ⇒ 7速
・108Km/h ⇒ 8速

高速に乗り、走り出すと上記のスピードでシフトが変わり(UP)ました。

びっくりしましたのは8速目です。
108Km/hまでメーターがいかないと8速にならず
8速AT車の運転は初めてでびっくり致しました。
尚エンジンの回転数は常に1,400回転位であり、車内も静かで快適な走行でした。




私ども、シトロエン栗東ショールームに、試乗車がご用意致しておりますので
御来店いただき、一度8速AT車を御試乗下さい。

皆々様の御来店をお待ち致しております。

シトロエン栗東

シトロエン C5AIRCROSSのスペアタイヤについて

[2019/06/12]

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今回、新発表となりましたC5 AIRCROSS SUVはスペアタイヤが
テンパータイヤとなりました。




スペアタイヤと聞くとタイヤがパンクした際の代替用タイヤとしての
イメージが有ると思いますが、一般的にスペアタイヤとして
イメージされているタイヤには厳密には「スペアタイヤ」と
「テンパータイヤ」に分ける事が出来ます。


「スペアタイヤ」とはその車両に標準装備されているタイヤと同じ
サイズのタイヤの事を指し、スペアタイヤを交換した場合は
何の問題もなく通常走行が継続出来ます。
「テンパータイヤ」は別名ランポリータイヤと呼ばれ「応急用のタイヤ」
という意味で使われます。
新発売のC5 AIRCROSSもトランクスペースを拡大するために
テンパータイヤを採用しております。


普通の乗用車ではトランク内を省スペース化、軽量化などを目的に
小さくて細いテンパータイヤを積んでおります。
テンパータイヤはあくまでも「応急用」なので
長い距離を走る事は出来ません。
テンパータイヤはノーマルタイヤよりも小さく作られていますが
少し硬めのゴムを使う事により、ノーマルタイヤと同じ走行が可能となります。
但し、走行可能な最高速度はおおよそ80Km/hで
連続走行距離は100Kmといった制限付きになります。


パンクなどでテンパータイヤを装着する状況になった場合は
テンパータイヤを履きっぱなしにせず、速やかに新しいタイヤに履き替えましょう。






ショールームには力強さとエレガンスが溶け合ったC5 AIRCROSSが展示いたしております。

シトロエン栗東ショールームに是非見にお越し下さいませ。
御来店をお待ち致しております。