スタッフブログ

中嶋

夏タイヤ

[2019/03/19]

スタッフ:
中嶋
カテゴリー:
スタッフのオススメ情報
bonjour^_-☆

メカニックの中嶋でございます。


いつも、シトロエン栗東のブログをご覧頂きまして、誠に有難うございます。



これから桜の季節を迎え、過ごしやすくなってまいります。


さて皆さまお車の足元、スタッドレスタイヤは夏タイヤに履き替えられましたでしょうか?


工場も履き替えのお客様、ピークが過ぎました。


もし、まだのお客様がいらしゃいましたらご連絡を


お待ちしています。


弊社におきましては、お預かりさせて頂いておりますお客様の


タイヤホイールは、綺麗に清掃をさせて頂き、


お取り替えをさせて頂いております。





左がbefore 右がafterとなります。


又、タイヤお預かり等ございましたら、


弊社までご相談下さいませ。


中嶋

エンジンオイルについて

[2019/02/19]

スタッフ:
中嶋
カテゴリー:
プライベートダイアリー
  bonjour ^_-☆

  皆様こんにちは、メカニックの中嶋でございます。

 いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。

 本日はエンジンオイルについて説明させて頂きます。

 人間のいうところの心臓にあたるエンジンは、車においてもっとも過酷
 な状況下にあります。
 そんなエンジン内を循環するエンジンオイルはまさに血液。
 エンジンオイルのコンディションを良い状態で維持することで、
 エンジンを長くベストな状態で保ちます。
 そのために重要なのが、エンジンオイルの管理です。
 エンジンオイルの役割は主に5つあります。

 ① 各部を円滑に動かす潤滑作用
 ② 気密性を保つ密封作用
 ③ 燃焼などで発生する熱を吸収して放出する冷却作用
 ④ 燃焼によって発生した汚れを取り込む清浄分散作用。
 ⑤ サビや腐食からエンジンを守る防錆作用。

 この役割のどれが欠けてもトラブルの原因になるのでエンジンオイル
 は定期的なチェックと交換が必要となります。
 自分の車に合った粘度のエンジンオイルを選ぶことはもちろん、自分の
 走り方も考えてエンジンオイルを選ぶと、より長く愛車を快適に維持
 することができます。
 シトロエンでは純正オイルTOTALを使用しています。
 交換時期は車種によっても異なりますが,新車時のコンディションを
 維持するためには、5000kmまたは1年のサイクルで交換するのが
 お勧めです。

 

中嶋

OBD2について

[2019/01/29]

スタッフ:
中嶋
カテゴリー:
メンテナンスTips
bonjour ^_-☆

  皆様こんにちは、メカニックの中嶋でございます。
 いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は前回説明させて頂きましたOBD2の続きでございます。
 OBD2は故障の診断に重宝されていますが、実は読み取れるのは異常の
 記憶だけではありません。

 シトロエンではパラメータと言い、車両の水温の温度、オートマチックト ランスミッションのオイル温度などが確認する事ができます。
 オートマチックトランスミッションオイルを交換する時はテスターを
 使用してオイル温度を確認しながら交換します。
 また、車両に取り付けられたセンサーからは、あらゆる情報がコンピュー ターに集められます。

 OBD2を介して、例えば、車速やGPS、燃費といったことも読み取ることが
 できるので、ドライブレコーダーやポータブルナビ、レーダー探知機と
 いったカー用品の中には差別化を図るために、OBD2の情報を利用した
 商品が増えてきています。

 車の進化とともに、整備の方法も今後どんどん進んでいくことに
 なります。整備をする私にも、こうした進化に対応することが求められ
 ます。これからも技術の勉強をしていきたいと思います。


中嶋

OBDについて

[2018/12/20]

スタッフ:
中嶋
カテゴリー:
プライベートダイアリー
 

bonjour ^_-☆

  皆様こんにちは、メカニックの中嶋でございます。
 いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。


 皆様輸入車のほとんどが義務付けになっているOBDと言う自分の不調を
 診断する機能があることをご存知ですか?
 車をコンピューターで制御するようになり、電気信号で細かく管理する
 ことで、目にみえない部分が多くなりました。
 そのため、故障した時に何が悪いのか診断するのが難しくなりました。
 そういった問題などを解決するために開発されたのが「OBD」というシステムです。

          
日本語では自己診断機能と言う意味になります。
 簡単に言うと、車の異常をその車自身が感知する仕組みです。
 例えば、エンジンに何らかの異常が発生した場合、コンピューターが
 「異常の発生を記憶」して、チェックランプを点灯させたり警告音を
 発したりしてドライバーにしらせます。


 異常が発生した車両が入庫すると、車両に備えられているOBD専用の
 コネクタ(DLC)に、シトロエン専用のテスターをつないで異常の内容
 を読み取ります。コンピューターに残された異常の記憶を取り出し、
 データを修理に役立てるわけです。因みに、OBDは「OBD2」オービーディ
 -ツウ)にバージョンアップし、規格を世界共通化にしたことで、故障
 箇所や故障内容の解析が容易にできるようになり、これまでよりスムーズ
 に修理を行えるようになりました。
 OBD2にはいろんな機能がありますが次回に説明させて頂きます。


 今年も残り10日あまり、良い年が迎えられるよう、頑張って行きます。

 
 

中嶋

スタッドレスタイヤについて

[2018/11/29]

スタッフ:
中嶋
カテゴリー:
プライベートダイアリー
  bonjour(^_-)-☆
皆様こんにちはちは!

 メカニックの中嶋でございます。

 いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただきありがとうございます。



 今日はスタッドレスタイヤについて説明させて頂きます。
        
 スノータイヤとスタッドレスタイヤは似ているようですが違います。

 「スタッド」とは、スパイクのこと。

 すなわち、スタッドレスタイヤとは「スパイクの無いタイヤ」という

 意味でスパイクはありませんが、深い溝があるので凍った路面を走る

 ことができます。

雪道ではトレッドの溝に圧雪された雪のブロックから駆動力と制動力を得ます。




新品のスタッドレスタイヤを装着する場合は、ドライ路面で慣らし走行

 をするとアイス性能が向上します。ドライ路面を数100キロ程度走るこ

 とで、製造工程でタイヤのトレッド面に付着したオイル分などを取り除けるからです。


「慣らし走行」はスタッドレスタイヤの乾燥路面での

 特性にドライバーが慣れるという効果もありますので、雪が降る前の

 交換がおすすめです。