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小倉 

北陸ドライブ

[2020/01/28]

スタッフ:
小倉 
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プライベートダイアリー
昨年の年末に北陸方面へドライブに行ってきました。
毎年この時期の旅行は積雪の心配がある為、北陸、山陰は避けていたのですが、今回はスタッドレスタイヤがあるので意気揚々と出発。
結果としては暖冬の影響で道中の積雪も無く、スタッドレスタイヤの出番は無し。
まぁ、お陰で順調な旅路となったわけですが。
↑は富山県高岡市の景勝地「雨春海岸」(あまはらしかいがん)
源義経が雨宿りをして晴れるのを待ったという伝説があるそうです。
富山湾越しに冠雪した雄大な立山連峰が望めます。
冬の日本海はいつもどんよりと曇ったイメージなんですが、当日は珍しく快晴。
視界も良く、山の尾根までくっきり見えたのは幸運でした。
残念ながらスマホのカメラではこれが精一杯。
お昼は氷見漁港の魚市場食堂で刺身定食をいただきました。
何でも前日にテレビで紹介されたそうで、長蛇の列。
吹きさらしの中、1時間半待ってようやくありつけました。
鍋で煮込んだ漁師汁、大振りにカットされた刺身は食べ応えも充分。
寒い中待った甲斐がありました。
↑は金沢駅の「鼓門」とガラス張りの「もてなしドーム」
夕暮れ時のライトアップを狙って訪れました。⇐これが見たかった!
「鼓」をモチーフに数多くの柱をらせん状に複雑に組み合わせた構造は、一見粗削りなようで実は極めて繊細な作り。
近代的なガラス張りの屋根と日本の伝統的な木造建築の構造美が組み合わさり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
スケールの大きさも相まって、北陸の玄関口に相応しい堂々たる風格。
「世界で最も美しい駅」6位に選ばれるだけの事はありますね~。
多くの外国人観光客が撮影しており、一観光客に過ぎない私も日本人として何だか誇らしく思えました。

夕食はエキナカで名物の金沢おでん。
カウンターの鍋の前の特等席に陣取り、ク〇シックラガーの大瓶をチビチビやりながら出汁の浸み込んだアツアツの大根、ごぼう天、車麩、こんにゃく、じゃがいもetcをいただきました。


今回の旅行は直前の仕事が多忙だった事もあり、事前のリサーチが不十分なままでの出発となりました。
ガイドブックの見所を時間に追われながら駆け抜けたような結果に若干消化不良気味。
一緒に連れて行った高齢の両親の足の遅さも考慮して、次回はもっと余裕をもって挑みたいところです。