スタッフブログ

畑瀬 

梅雨明け

[2019/07/23]

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畑瀬 
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皆様 シトロエンスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

7月20日から子供達は楽しみにしていた夏休みが始まりましたね!

今年も夏の風物詩ラジオ体操に参加しようと早起きしたのですが

あいにくの 雨・・・・・

平年でしたら梅雨明けしているんでしょうが今年は長いですね。

週間天気予想では明日から最高気温が33℃と暑くなる

予報が出ていましたので

今週で梅雨明けし、夏本番に突入しますね!

梅雨のジメジメも嫌ですが現場で作業をしていると

これから始まる照りつける太陽に恐怖を感じます。

今日は夕方から雨が降り幾分涼しく仕事ができ、帰宅前には雨も上がり

空を見上げると綺麗な夕焼けでした。

夕焼けだけが僕を癒してくれました!

夏本番暑い日が続きますのでご自愛下さいませ。



廣瀬 陽一

本日は久々の雨ですね

[2019/07/11]

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廣瀬 陽一
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いつもシトロエン栗東スタッフブログを


ご覧頂き誠にありがとうございます。




最近ジメジメもあまりなく雨もほとんど降らずで


梅雨らしからぬ天気が続いておりましたが


本日、栗東では久しぶりに梅雨らしい雨が降りました。


風も強かったので山沿いの道では


道路沿いの竹が倒れて一車線ふさいでいたり


葉が沢山舞っておりました。


ということで、


今更ではございますが


お車のワイパーの水捌けが悪くなったり、


タイヤがツルツルになってしまってはいないですか?


タイヤなどは溝がないと非常に滑りやすく


雨の日はかなり危険です!!


安全で且つ楽しいドライブをお楽しみ頂くためにも


定期的な点検は絶対必要です。


来月はお盆休みなどの長期休暇もあり


お車に乗られる機会も増えると思います。


早め早めの点検、対策をお奨めいたします!


お盆近くになりますと


ピットも混み合いますのでご注意下さいませ。


もちろん安全運転も気をつけてくださいね!!


なぜか撮影時はドキドキしました。

シトロエン栗東

懐かしい冬タイヤに出逢って

[2019/07/03]

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シトロエン栗東
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いつもシトロエン栗東のブログをご覧いただき有難うございます。




先日弊社ユーザー様より、古いタイヤが有るので処分して欲しいとの依頼が有り
廃棄処分を承諾し、持ち込んでいただきました。

するともう30年位前に使われていたスパイクタイヤでした。
久しぶりに見ましたので私もびっくりでした。



ちょっと調べてみると、スパイクタイヤは1959年にフィンランドで誕生しました。
英語では、スタッドタイヤ(stud tire)と呼ばれており
タイヤのトレッド面に金属の鋲(スタッド)が打ち込まれたタイヤです。

スパイクタイヤは氷結路では大きなグリップを発揮するので、現在でも
WRCのスノーステージではスパイクタイヤが使用されているようです。
1960年代には日本でも生産が始まったようで、1970年代に普及しました。
タイヤチェーンと比べても着脱の手間がなく、好まれて使われたのですが
雪や凍結の無いところでは、スタッドが路面を傷つけるように
削ってしまう欠点が有り、日本全国でも1980年代にスパイクタイヤの
粉塵による健康被害が発生し始め、その後1990年より
「スパイクタイヤ粉塵の発生防止に関する法律」が発布&施工され
スパイクタイヤの使用に制限が設けられるようになり
スパイクタイヤが使用されなくなっていきました。

現在はとっても性能の良いスタッドレスタイヤに変わっております。

小倉 

「昭和のくらし」

[2019/06/24]

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小倉 
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ネタに困った時はPCに溜まっている過去の写真で「旅日記」。
写真に対してコメントを入れるという手法で月一のブログ当番を乗り切ります。
マンネリになりがちなブログの私物化活性化が目的です。

今回は福井県の「福井県歴史博物館」を御紹介。
主に高度経済成長期(昭和30年代から40年代)の生活道具が数多く展示されています。
どのコーナーも貴重な資料で見所満載ですが、「昭和のくらし」コーナーはそういった所蔵品を使って博物館の中に町の一角を再現した力作です。

年代的には私より1回りか2回り程昔ですが、何処か懐かしさを感じます。
もちろん店内も当時の小物を使って忠実に再現されています。
床の汚れ方とかガラスの曇り具合、程良く使い込んでくたびれた演出が〇。
ついさっきまで誰かが食事していたかのように錯覚します。
隣は町の修理屋さんです。
看板の手書きのフォントが昭和ですね。
自転車やバイクと一緒にオート3輪が整備されています。
バイクの延長線としてこういった自動車も取り扱っていたのでしょうか。
作業場の様子です。
作業中の再現らしく雑然とした中にも道具が機能的にレイアウトされています。
使い込んだ工具や壁の汚れ具合、床に垂れたオイルの跡とかも良い感じですね。
考証もしっかりやってそうです。
その隣は駄菓子屋さんで・・・だんだん映画「3丁目の夕日」が見たくなってきました。
ここでもセメントや木戸の汚れ具合(水はねや退色)の再現が素晴らしい。
サンデーモデラーとしてはこういった部分の作り込みが気になるんですよ。
道の端っこにもこだわりが・・・
さりげなく草が生えていたり落書きがあったり、小石の溜まり等、凝った作り込みに関心します。
夕暮れ時の民家
夕飯の匂いがしてきそうです。
元々の母屋に台所を増築したという設定だそうです。
玄関先には犬小屋と番犬もセッティング。
ダイニングセットに炊飯器、冷蔵庫、タイルの流し台、いかにも昭和なデザインの床材。
ソファーセットにテレビ、ステレオ、百科事典、トロフィーや旅先の思い出等が並んでいます。
この時代にこういったモノを揃えられる人はほんの一握りだったのではないでしょうか?
生活の欧米化はこの頃から急速に広がったそうです。
床じゃなく椅子に座る文化・・・
私は畳でゴロゴロ出来る方が好きですが。

余談ですが以前趣味で自分の育った地域の古地図を集めていました。
入手先は主に図書館の郷土資料室であったりネットオークションです。
国土地理院の地形図なら1年刻みで閲覧でき、写しももらえます。
当時の住宅地図なんかはかなり貴重です。
昭和初期から現在までの町の移り変わりを遡って追っていくと様々な発見があります。
山と里道しか無かった地域に集落が出来、集落と集落を結ぶ道が主要道となり、やがてそれを避けるようにバイパス道路が出来ていく・・・
初めから都市計画で作られた町と違い、継ぎ足しを繰り返して現在の姿となった町はまるで生き物の様です。
新しい道路や線路が出来る一方で廃道、廃線も発生。
現地を訪れるとその痕跡が残っていたりしていてノスタルジーを感じます。

畑瀬 

ニューアイテム

[2019/06/18]

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畑瀬 
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皆様シトロエンスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

6月も折り返しましたがいい天気が続いて、なかなか近畿地方が梅雨入りし

ませんね

鬱陶しい梅雨の時期最近ではかわいい長靴や傘色々なアイテムがありますね

わたしも先日新しいカッパを新調しました

少し値は張ったのですが長く使う物として購入しました

防水はもちろん今回は透湿度にこだわりました

透湿度5000g/24hです。

(24時間で1平方メートルあたり5キロの水蒸気の汗を外に出す)

以前のカッパは自転車を漕いでいるとカッパがサウナスーツのようになり汗

をかいていましたが

新しく購入したカッパは軽くてジメジメせず快適に使用することが出来ます

さすがお高いだけありました!

アウトドアーや普段着にも使えるのででもっと早くに購入すべきでした

もっと梅雨を快適に過ごすアイテムを探して行きたい物ですね

皆様はどの様なアイテムをお持ちでしょうか?

梅雨入りしますと蒸し暑い日が続きますのでご自愛下さいませ